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ヒモノ女子は優雅に腐る

小説 BL

ヒモノ女子は優雅に腐る

祥田タキ

腐っておられない方も、男性も大丈夫な、BLコメディ! BL入門として、どうぞ

完結

905ページ

更新:2017/03/04

説明

「乙女ロード? おねえちゃまが連れてってくれるもん」(弟・談)

「お金を持った腐女子って、タチが悪いですよ?」(一乗寺家メイド・談)

「お嬢様。お風呂にお入り下さい、そのジャージはお捨てなさい、そろそろ美容院に……あっ、逃げたっ!」(一乗寺家家令の叫び)

「腐ってるけど、ヒモノだけど、これほどピュアな人を、僕は知らない」(モーリス出版社部下・談)


◇◆
大財閥の令嬢、一乗寺典子(いちじょうじ のりこ)はピンクの好きな、22歳・ゆるふわ女子。
だが、その正体は、恐るべきヒモノだった。そして、どうしようもなく腐っていた。
彼女の野望は、BL本を文学の棚に置くこと。その為に出版社を立ち上げた。

家令の古海龍(ふるみ りゅう)は、日夜、監視の目を光らせていた。典子の暴走を喰いとめ、名門、一乗寺家を守る為に。

ある日、編集実務担当として典子に雇われた本谷直緒(もとや なお)は、自覚はないが、絶世の美人……但し男……だった。
◇◆


♪ くすっと笑って頂けたら、作者の勝ちということで ♪


☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆


※「個性派キャラ特集」で、うちの典子を取り上げて頂きました!
 ありがとうございます!!


※「白く輝く強い羽根 Short Stories」に、コラボ作品があります。[リンク]

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