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魂の楔

小説 BL

魂の楔

若草梨桜

俺の番になれ━━━そう言って奴は僕を組み敷いた。

休載中

38ページ

更新:2017/08/25

説明

この世に男女の性とは別にアルファ、ベータ、オメガの性が存在し、男性も妊娠が出来るようになった。

その中でもオメガ性はアルファ性との番制度が存在するため、オメガ性はアルファ性に孕まされるだけの生まれた性なために身分は冷遇されてきた歴史が未だにあり、出世などは諦めざるを得ない身分でもあった。

そんなオメガ性に生まれた青年がいた。



名前は植草葉琉(うえくさ はる)。
18歳。ペットショップでバイトをして生計を立てている。

そんな彼はオメガ性を持っていて、小さな頃から冷遇されてきたために悲観的な面を持っていた。


そんな彼には付き合っている人がいた。

名前は雪城雅紀(ゆきしろ まさき)。
35歳。会社員で独身。

自身はベータ性なためにオメガ性特有のフェロモンには無縁で、葉琉がオメガ性だとは知らずに知り合い相思相愛となり付き合った経緯がある。

アルファ性とオメガ性の番制度には嫌悪感を抱いていて、互いの恋愛感情が成り立てば番制度など必要がないと思っている。


そんな2人の前にアルファ性の持ち主が立ち塞がる━━━。



恋愛感情と魂の番、気持ちと精神に葉琉は揺れ動く。



※オメガバースに嫌悪感を抱く人は回れ右でお願いします。

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