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君にカタるは、隣人の。

小説 ホラー

君にカタるは、隣人の。

鰓鰐

そして彼は、語り出す。醜くも美しい、隣人の物語を。

休載中

19ページ

更新:2016/11/01

説明

嘘か真か
事実か空想か

夕暮れ時の教室で
雨降りやまぬ軒先で

美しい隣人は、今日も何かを語り出す

その口から紡がれる、奇妙な物語
嘘とも真実ともつかぬ、美醜なお伽噺

聞き終えた先に、待つものは――


―*―*―*―*―


関わる者全てを圧倒するほどの絶世の美少年、藍澄一穽。そして、『運悪く』彼の隣の席である少女、神母坂凛奈。ある時、ほんの些細な出来事をきっかけに、神母坂凛奈はこの少年の口から語られる、奇妙な物語の聞き手となる。

ある時は、自分の手を切り落としたい少女の話を。
またある時は、人肉を食する老婆の話を。

彼らは邂逅する度に、物語の語り手と聞き手になる。
虚構とも、真実ともつかない物語。
なぜ彼は語るのか。
なぜ彼女は聞き入るのか。

全ての物語を聞き終えた時、彼らが辿り着くのは――


※当小説では、一部グロテスクな描写、及び暴力的な表現を取り扱っておりますが、それらの行為を助長するものではありません。過度な表現は避けるよう心がけておりますが、その類いの作品が苦手な方に関しましては、閲覧をお勧めしておりません。何卒ご理解をお願い致します。

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