このページのリンクアドレス

エブリスタ
死月ロワイヤル

小説 ホラー

死月ロワイヤル

ぴのきお

(5)

エイプリルフール。この日、何気なく口にした嘘が現実のものとなる――。

完結

733ページ

更新:2018/10/22

コメント:【番外編】完結しました。応援してくださった皆さん、今までありがとうございました。

説明

【ゲーム系ノベル特集】デスゲーム部門
【マンガボックス原作賞】最終候補作品
【ジャンプ+原作賞】最終候補作品
『死月ロワイヤル』をジャンプ+用に再構築した小説→[リンク]

これらに選んで頂きました。本当にありがとうごさいますm(__)m



「なあ、知ってるか。今日、人類は滅亡するんだぜ」

その日、何気なく口にした嘘が現実のものとなる。

突如、真司達の目の前に現れた『ぴのきお』

そいつは高校生を集めてこう宣言した。

「地球を滅ぼされたくなければゲームに生き残れ」

その日から真司達の身に嘘のような現実が次々と降りかかる。

果たして、真司は命を懸けた壮絶な殺し合いゲームで生き残ることが出来るのか?そして、ぴのきおの真の目的とその正体とは――。


※神経質なので頻繁に誤字・脱字等の修正が入りますがご了承ください。

※許可のない無断転載を禁止します。作品の一部使用も禁止です。

この作品のタグ

作品レビュー

東堂薫
東堂薫さん
【作品】死月ロワイヤルについてのレビュー

ネタバレ

ついに現在、公開中のところまで追いついてしまいました。

ひじょうに面白いです!

デスゲーム系の作品は、ゲームの内容のオリジナリティと、その解法の妙に、すべてがかかっていると言ってもいいかと思います。

この作品は、その点で、すでに成功しています。
何回戦かにわけて、いくつかのゲームが実施されますが、そのどれもに、「なるほど、そう来たかか」とうならせられる解法が用意されています。

ただ突飛なだけでは成功しませんが、意外でありながら、ちゃんと読者を納得させる筋の通った解法が、いつも心地よくゲーム内容の理不尽さや緊張感をふっとばしてくれます。

キャラクターも魅力的ですね。それぞれに“思い”があり、過去の歴史があり、ゆるぎない信念があります。お気に入りのキャラを見つけて応援しながら読むのも楽しいでしょう。

作品じたいは、いよいよ大詰めにかかり、緊迫感が増していきます。

ぴのきおとは何者なのか?
このゲームの真意とは?
気になるところです。

大きな謎が隠されているふんいきもありますし、ドキドキしながら更新を待つことにします。

もっと見る

2018/08/02 14:49
コメント(3)

ぴのきおさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

サポーター特典

この作品の参加イベント