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晩ノ飯 ―もののけ、ヒトの子、最後の晩餐―

小説 現代ファンタジー

晩ノ飯 ―もののけ、ヒトの子、最後の晩餐―

三崎いちの

付喪神と孤独な少年を結んだ、不思議な料亭の物語。

連載中

142ページ

更新:2018/12/01

コメント:書籍化決定しました!

説明

『あやかし処の晩ノ飯 最後の晩餐、おもてなし』
宝島社文庫様より書籍化します。うれしい。
12月6日発売です。めっちゃうれしい。

書籍の方は夜彦の設定とか色々変わってます。
2話まではほぼ書き直しです。
宝島社さんのサイトで試し読みも公開されてたので、ぜひぜひそちらも併せてお楽しみください~~

***

清水夜彦は数年前に父親を亡くし、離婚した母親の仕送りで一人暮らしをする高校生。
そんな夜彦は、ある晩に山奥で明かりの灯る不思議な料亭を発見する。

その名も、『和食処・晩年亭』。

オレンジの炎を灯す灯篭に惹かれるようにして、夜彦は晩年亭の玄関をくぐる。
おいしい料理、そして、あたたかな場所を求めて。

**

なんていうなんちゃって和風ファンタジーなお話です。
ぶっちゃけメインは料理じゃなくて主人公と物の怪周りの色々。
ちょっとでも楽しんで頂けたら幸いです。

書籍化情報

書籍名:あやかし処の晩ノ飯 最後の晩餐、おもてなし

出版社:宝島社

発売日:2018/12/06

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