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幕末ヤクザーオオカミと犬ー

小説 歴史・時代

幕末ヤクザーオオカミと犬ー

空禧

時空を越え、男装少女は幕末を生きた人々と出逢い、涙する。

休載中

24ページ

更新:2017/01/16

説明


人を殺める事の出来る刀を持つ優しい狼達と出逢ったのは――
恐喝目的でナイフを持った冷血な犬


赤川 拓海 十八歳


二〇××年、季節は雪がこんこんと降りしきる冬の事だった。
卒業間近に突如退学を言い渡され、翌朝気付くと幕末の京で新選組、かねての壬生浪士組と出逢った。



「うししっ! ばぁーか!」



皆と道のど真ん中で笑い転げた事も。



「会いたい、……会いたいよ」



人知れず、真夜中に幾度と無く涙を流していた事も。



「俺が好きになるなんてねぇ……って、え?」



時代と言う大きな壁に苛まれながらも恋心が芽生えてしまった事も。


現代に置いて来た、のうのうと今を生きている人間達は誰も、何も、知らない。



●タイムスリップで御座います
●史実は只今、勉強中で参考程度、かつ、ご都合主義です、悪しからず
●誤字脱字の指摘、言い回しの助言など頂けたら凄く喜びます
●拙い文ですがご容赦下さい
●表紙、挿絵を書いて下さる方、大募集します
●以前途中まで書いていたものを書き直して公開しています
●更新遅いです



公開日☆2016.12,31


――空禧クウキ――

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