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白舞う聖夜に秘める恋

小説 童話・絵本

寸止めラブ愛好会テーマイベント作品集

白舞う聖夜に秘める恋

彩葉

(2)

聖夜に雪が舞う頃に…

完結

20ページ

更新:2016/12/20

説明

【注意】1ページ辺りの文字数がかなり少なくなっています。苦手な方は閲覧を控えてください。

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[リンク]
第三回 寸止めラブ愛好会テーマイベント
『赤と白―萌える赤と静謐な白が織り成す恋―』
主催者は、きたむら慧さんです。

コラボ企画外作品。

表紙絵を[リンク]巴世里さんに描いていただきました。
ありがとうございます。
[リンク]
ステキな表紙絵のカラーアレンジ版もあわせてご覧ください。

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好きの形が違えば、道を違えてしまうこともある。
愛の意味が違えば、交わることは難しい。

冬の女神さまと、優秀な天使い。
二人の愛の違いと運命は?

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作品レビュー

和美
和美さん
【作品】白舞う聖夜に秘める恋についてのレビュー

ネタバレ

女神に恋した天使様。

神話のような世界観の中で語られる物語は、情熱的でもある悲しみの物語。


神は全てを平等に扱わなければならない。

どこかでそんな事を聞いたことがありますが、分かっていても納得出来ないのが恋患い。


それでも、これ以上女神様を傷付けまいと、自らその側を離れた天使。


その置き土産として残ったポインセチア。
そこには、天使の様々な思いが込められています。


あとがきから引用させていただくと、

赤いポインセチアの花言葉から『私の心は燃えている』
白いポインセチアの花言葉から『あなたの祝福を祈る』

と、女神様を愛するが故にお側を離れた天使が、今なお女神様のために祈っているかのようで( ;∀;)


が、実は2回読み直しているのですが、それを受け取った女神様はさぞ悲しかろう。
それを天使は考えていなかった?
そんなはずはない?

なら……わざと? 
と、実はもう堕ちてしまっていて、女神様の心に傷をつけるためにわざとやった?なんて悪い解釈も出来ました。


天使が堕天したかどうかはわかりません。


しかし、思いを贈るというのは、難しいな~と、考えされました。

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2017/01/06 12:33
コメント(10)

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