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陳腐な暗号とアナログ人間

小説 ミステリー・推理

直感推理~結城姉弟の事件録~

陳腐な暗号とアナログ人間

ESCRITOR

女刑事の挑む暗号解読は、彼女でなければ誰にでも解ける!?

完結

64ページ

更新:2017/02/16

説明

 遠縁に当たる荒木龍臣に相談を受けた平沢法子。

 その相談内容とは、世界的写真家である龍臣の父、荒木直哉が老い先長くないと遺産の分配を始めてすぐにぽっくりと天に召されたのだという。

 その結果、遺産は兄弟三人で折半することになった。しかし後日、直哉の遺作があることが判明。

 その遺作を保管している金庫の暗証番号を家族の誰も知らないと言う。

 龍臣は内密に法子に暗号を解いてくれるように依頼。

 他二人の兄妹を出し抜こうと画策する。

 様々な思惑の交錯する暗号解読に巻き込まれた法子は無事に暗号を解読できるのか。

 暗号解読の裏に隠された真実とは―。

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