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とらうまうさぎ

小説 青春・友情

とらうまうさぎ

根岸たまごやき

7人、各7話の全49話

完結

326ページ

更新:2017/01/04

説明

7人各7話、全49話です。
2012年頃に書いたものです。
なので、ガラケーとスマホが同じ感じで出てきています。

■■■ 軸となる7つの物語 ■■■
▼篠原理沙編▼
 学校の屋上は閉鎖されていたが、その扉の前は篠原の居場所だった。昼休みはいつもそこで一人で過ごしていた。そこで知り合った唯一の友人、「相馬莉緒」はアイドルボックス「とらうまうさぎ」の4人目のメンバーである。彼女と出会ってから篠原の生活が少しずつ変わっていくのだが…。
▼前島由里編▼
 前島は子役時代から女優一筋でやってきた若手女優である。子役時代の友人「相楽いおん」はアイドルボックス「アニマルダンス」として活動し始めていた。アイドルとして女優の世界に戻ってきた相楽を前島は受け入れられずにいたが、相楽を取り巻くメンバーと触れるうちに…。
▼松井玲二編▼
 天界の天使達の闘いを描いた漫画【エンジェルナイトブレイブス】は今や超人気コミックである。ジャケットのイラストを描いたことがきっかけで、アイドルボックス「とらうまうさぎ」の「宇佐美魅羽」と知り合った松井は、少しずつアイドルボックスの知識を深めていく…。
▼明智愛良編▼
 お客様にお酒を注ぐ仕事の美女、明智愛良はアイドルボックス「リトルフルーツバスケット」の「明智愛理」の実の姉である。あるきっかけで知り合ったアイドルボックス「とらうまうさぎ」の「相馬莉緒」「大河てとら」と親睦を深めながら、大切な妹が所属するアイドルボックスの状況を聞く。
▼麻木友紀編▼
 作品の映像化もされる人気若手作家の麻木は、ラジオに登場した「とらうまうさぎ」の4人目が気になっていた。4人組のユニットと言いつつ、いつも3人しか出ていないのだ。そんなことがきっかけで何となくアイドルボックスというアイドルグループを知った麻木だったが…。
▼高橋敦司編▼
 郊外にある超大型家電量販店副店長の高橋はある日、駅前で少女とぶつかる。その時拾ったお守りが高橋の日常にアイドルボックスという非日常的な存在を介入させるきっかけとなった。
▼荒井次郎編▼
 偏屈な中古書店員はいつものように不毛な思考を巡らせながら仕事をしていた。別に何も起こらないが、その中にはもしかしたら他の誰かの人生が語られているかもしれない。

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