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エブリスタ
双子と七人の仕者たち2

小説 ファンタジー

双子と七人の仕者たち

双子と七人の仕者たち2

15

『双子と七人の仕者たち』の続編です。『短編①』も読んでくだされば、なおよしです。

連載中

106ページ

更新:2017/10/24

説明

 ファシルキ王国に新しい季節がやってきた。

 双子、仕者、王国を動かす者たちは新しい季節の始まりに奔走している。

 王国創立二十一回目の季節だが、それは双子の存在の公表により、大きく変わったのだ。



「「…はっくしゅ!!」」

「………!」

「どなたかすぐに都に行ってください」

「ん?………ちっ! おい! 賊だ!」

「ねぇねぇ、これっ! ちょっと急いだ方がよさそうだよっ!」

「ちょっとスラムに行ってきますね」

「書類追加するよー」

「…くちゅ」


 せわしない季節の始まり。始まり。


※こちらの作品は「双子と七人の仕者たち」の続編となります。まずはそちらをご覧になってからのほうがよろしいかと思います。
 「双子と七人の仕者たち 短編集①」も読んでいただけたらと思います。

 時系列的には
「双子と七人の仕者たち」……創立二十年夏春月(六月)~創立二十一年冬冬月(一月)
「双子と七人の仕者たち 短編集①」……創立二十一年冬冬月(一月)~創立二十一年春冬月(三月)
「双子と七人の仕者たち2」……創立二十一年春春月(四月)~


※所詮社畜に落ちてしまった素人の作品です。誤字脱字は見つけても見ぬふりしたりします。たまに直します。
 更新速度は亀だと思っていただけて結構です。
 今でも最初の作品にスター頂いたりしてまして、感動しております。
 エブリスタさんからの通知が嘘じゃなければ、未だに毎日誰かが読んでいただいているので感動しております。
 表紙に関するツッコミはしないでいただけたらと思ってます。
 


執筆開始 2016年12月25日

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