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爆笑ベスト20 その20

小説 ノンフィクション

勇気凜凜ルリの色 著:浅田次郎

爆笑ベスト20 その20

小説エイジ

食あたりしやすい体質が招いたアバンチュールの最中の悲劇、一部始終!

休載中

6ページ

更新:2018/01/09

説明

≪毎週月曜日更新≫
※最新話から過去半年分のお話がお読みいただけます。
激動の90年代を見事に切り取り、無名の物書きがベストセラー作家となるレポートともなった名エッセイ、ベスト版で復活!
バブル崩壊、阪神・淡路大震災、自衛隊の海外派兵、オーム真理教によるサリン事件……激動の90年代。庶民の視点で世相を切り取ったエッセイは、20年の時を経てもまったく古びていない!

著者説明:
いわずと知れた「平成の国民作家」。1951年、東京都生まれ。中野鍋屋横丁に育つ。高校卒業後、陸上自衛官となり、除隊後、アパレル関係などさまざまな職業を経て、’91年、『とられてたまるか!』でデビュー。’95年、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞を受賞して以来、’97年『「鉄道員』(集英社文庫)で直木賞、2000年、『壬生義士伝』(文春文庫)で柴田錬三郎賞など、主だった文学賞は総なめにしている。’11年より、日本ペンクラブ会長。これまでに70冊以上の著作があり、ベストセラー、映像化作品も多いが、浅田ワールド初心者に編集部として推したいのは、まず、『きんぴか』シリーズ全3巻(光文社文庫)、『天切り松闇がたり』シリーズ(集英社・現在5巻)、そして、本連載『勇気凛凛ルリの色』シリーズである。その後、『蒼穹の昴』『中原の虹』(講談社文庫)や『終わらざる夏』(集英社文庫)といった重厚な作品に進むことをお勧めします。お人柄については、このエッセイを読んでいただければ、よーくわかります。

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