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ぼくの愛した眼鏡

小説 BL

短編集

ぼくの愛した眼鏡

川崎かなれ【10/24V★P書籍化】

(1)

誰よりも愛したひとだから――幸せになって欲しいと、心から想うよ。

完結

12ページ

更新:2017/04/01

説明

いっしょの部屋で暮らし、いっしょのベッドで眠っているのに、ぼくに指一本触れようとしない男。
『お子さまと寝るシュミはないよ』と彼は微笑むけれど、本当は別の理由があって……。

年賀状にまつわる、過去と現在。二人の眼鏡に恋した男の話です。

蓮花さん主催メガネ萌え参加作品です。[リンク]

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小説を書き始めたころから、ひたすら描き続けている
『夜のまちで生きる少年とその恩人』というモチーフでの短編です。

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