このページのリンクアドレス

エブリスタ
宵のムササビ団 1

小説 ファンタジー

宵のムササビ団 作品群

宵のムササビ団 1

鹿間雅一

(1)

破壊された封印の石を復元するため、来日した少女のお話です。

完結

272ページ

更新:2017/11/09

説明

一〇年前、突如として世界に魔力が拡散した。それと同時に、魔界に住む魔族が人間界に出没を始める。中央アジアに位置する絶対王政の国、エストラントに、魔界との狭間ができたからだ。その影響か、一部の人間に摩訶不思議な力が備わる。
魔族はエストラント王国の隣国に侵攻した。領土の半数を奪われて三年後、隣国が魔界との狭間を封印するべく侵攻した。そのさい、ミライの父母は侵攻側の兵士の凶弾に倒れる。
 それから七年後、一〇歳になったミライは女王の勅命を受けた。世にはびこる魔力を封印できる封印の石を復元するため、日本に向かった。

この作品のタグ

作品レビュー

鹿間雅一さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント