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たまゆら奇譚

小説 ファンタジー

たまゆら奇譚

玉響

ーーもしも願いが叶うならば。どうかこの人にいま少しの安寧を。

休載中

47ページ

更新:2017/01/26

説明

桃源郷を謳う美しい里、白露の国。

そこにおはしますは妖精の愛し子、沙羅。

あわいの住人である妖精を守るため、天帝からの命令を受けてレイカ国に行くことに。



そこで出会った囚われの妖精王 ロワ 。


奴隷商に羽をもがれ、人間を憎むようになった妖精王を救おうとして、沙羅は追われる身にーー。



「ーーなぜ俺に構う?」

「私は守りたいと思ったものを守るだけよ。」


ーーどうか、どうか。



この恋に優しい結末を。








*ご挨拶*
この度は「たまゆら奇譚」をお読みくださってありがとうございます(^O^)拙い文章で読みにくいところも多くあるとは思いますが、書いているうちに上手くなっていくと信じてくださいm(_ _)mご指摘、ご意見、ご感想等ありましたら気兼ねなくコメントしてください。これからどうぞ宜しくお願いします。

※本作品の記述におきましては全てフィクションになっております。史実等に関わる話ではございませんので、世界観に感じる違和感は無視してください。

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