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ツナゲー ~ボクからキミへ~

小説 青春・友情

描木った物語

ツナゲー ~ボクからキミへ~

猫林描木

(2)

「しりとりでしょうぶだおれからいくぞ」

完結

85ページ

更新:2017/05/03

説明

 ある日、隣のクラスの友人が突然“しりとり”で勝負を挑んできた。


 その“しりとり”は、通常の“しりとり”ではなかった。



†登場人物†

・脇屋島也(わきやとうや)……勉強だけが取り柄の地味系主人公。

・徳田日照(とくだひでる)……脇屋の友人。明るくイケメンだが頭はやや残念。

・美省笑美(びしょうえみ)……いつもほほ笑みを絶やさない脇屋の幼馴染み。

・その他スペシャルゲスト(?)

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作品レビュー

ねこのきもち
ねこのきもちさん
【作品】ツナゲー ~ボクからキミへ~についてのレビュー

ネタバレ

初めてのレビューとなりますので何か不躾な事がありましたら往復ビンタしてくださいね(ノ ̄▽ ̄)

レビューは甘口から中辛の間でさせていただきます。

まず、良かった点
画像しりとりという発想がとても面白いなと思いました。ルールの作り込みや、画像を使ってしりとりを進める上でのやり取りも細かく、まるで自分が画像しりとりを主人公と一緒に行っている様な気分にさせられました。主人公達のキャラもたっていて良かったと思います。流れもおかしくなく面白かったです。

次に疑問点や私がここはどうなのだろう?と思った点です。

まず、作者様がおっしゃられていたレトロゲームイベントで落ちた理由ですが、まず、選考の基準にあっていなかったのではないかと思います。これはレトロゲームの詳細の部分を読んで頂ければ分かるかと思います。←違ったらごめんなさい

後は文章、内容についてですが、2つあげます。
*ここら辺は中辛に近いです。お気をつけ下さい

①→しりとりが長すぎて中だるみしている感じがあります。途中で少し流し読みにしてしまいそうになりました。もっと、しりとり以外で驚くようなイベントを入れ、盛り上がりを作った方が良いと思いました。

②→オチが予想出来てしまう展開だったのも盛り上がりに欠ける要因の1つだったと思います。大体こうなるんだろうなと序盤の罰ゲームの内容から予想出来てしまいました。読者の予想を上回る展開を見せるか、逆に裏切る展開があればより良かったのかなと思います。

他にもありますが私が特に気になった点は以上の2つです。全体的に綺麗に纏まっていたので個人的に面白い作品でした。ありがとうございました。

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2017/05/03 14:55
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