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宵のムササビ団 2

小説 現代ファンタジー

宵のムササビ団 作品群

宵のムササビ団 2

鹿間雅一

破壊された封印の石を復元するため結成された怪盗団のお話です。

完結

253ページ

更新:2018/04/07

コメント:宵のムササビ団第2部

説明

― 前回まで ― 

中央アジアのエストラント王国から、留学という名目で来日したミライは、女王の勅命を受け、黒聖石という封印の石の復元に赴いていた。世にはびこる悪しき魔力を吸収でき魔宝石。人々の思い入れの品物に破壊された石の一部が憑依してる。予告状をまいては、予定通りに回収に成功していた。仲間も増えて行く。カエデという大学生が協力している。そんな中、魔族が二人を襲撃してきた。さらに、知人が狙われたという理由で、カツヤというジャーナリストがミライとカエデに対戦を挑んだ。ミライたちと同様に摩訶不思議な力を持ち、銃器まで所持していた。
 圧倒的な力でカツヤは、ミライとカエデに圧勝する。その後で自らも襲撃してくる魔族対策で一緒に行動をともに申し出た。ミライは快諾するが、このカツヤには多くの謎めいた秘密がある。
 ムササビ団と名乗り、三人で活動を開始した。今宵も封印の石の復元と迫りくる魔族と魔族との死闘を展開する。

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