このページのリンクアドレス

エブリスタ
あの人の夢をみた日は

小説 青春

隣の席のあの人

あの人の夢をみた日は

空野凜子

本宮裕子(ひろこ)は高校3年生。

文理選択では文系を選び、周りに流されるように私立4年制大学..

完結

56ページ

更新:2017/11/10

説明

本宮裕子(ひろこ)は高校3年生。

文理選択では文系を選び、周りに流されるように私立4年制大学を目指すことに。

しかし勉強に身が入らず、そんな自分に苛立ち、鬱々とした日々を送っている。



春から意識し始めた同じクラスのあの人―久保田くんの姿を毎日見つめることは、日々の中で数少ない楽しみだった。

夏休み明けの席替えで運良く隣の席になったものの、緊張して上手く話せず距離が縮まないまま、友人になることすら諦めかけていた。

そんなときに見た夢は―





―――――――――――――――――
――――――――――

わたしが実際にみた夢です。(名前は変えてますが)
したがって、意味のないことが多いかもしれません。
卒業してなんだか整理がついてきたので日記から掘り出してきました。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

空野凜子さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません