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懲りない彼女

小説 恋愛

懲りない彼女

ビン詰めの青

いくらなにがどうなっても懲りない彼女の話

完結

33ページ

更新:2017/01/13

説明

高校二年生。その年は、俺にとって一番濃い時間だった。

「演劇部の華」シリーズ第一弾。

*登場人物紹介*
・鶴見彩人(つるみ あやと)
 主人公。野菜ジュース大好きな男子高校生。
 ひょんなことから「いくらなにがどうなっても懲りない彼女」と付き合うことに。
 色々冷めてはいるが、ほんとは優しくてお人好し。
 2年4組学級委員。

・羽柴巡(はしば めぐり)
 いくらなにがどうなっても懲りない彼女。
 秀吉みたいな苗字だーと自分で笑っている。「しばちゃん」と呼ばれる。
 とんでもない変人だが、そのユニークな発想と感性で、みんなに好かれている。

・櫻井慧生(さくらい けい)
 演劇部の華と呼ばれる、色白で細身のイケメン。
 少し長めのサラサラした髪やら、長いまつ毛やらと中性的な王子様。
 彩人の親友(自称)。何を考えているかわからない。
 気持ち悪いくらい頭いいくせに授業中いない。
 こいつも相当な変人かもしれない。

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