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聞こえる神社

小説 ミステリー

聞こえる神社

ねこじた

(2)

平凡な日常に潜んだ謎に三人組が挑む――。

完結

22ページ

更新:2017/01/19

説明

 高校一年生の千月茜音(ちづきあかね)と友人の香子は、『首乗せ地蔵』で有名な神社で、女の悲鳴を聞いた。
 しかし、居合わせた男子クラスメイト・前田と川辺は聞こえなかったと証言する。

 後日、大学生の兄・千月淳吾(ちづきじゅんご)と、淳吾の友人・二平栄輔(ふたひらえいすけ)を連れて、茜音は再び神社を訪れる。

 栄輔は名探偵と評されるほど、洞察力と推理力に優れているのだ。反面、兄の淳吾は余計な口出しをするばかりで……。

 茜音と淳吾の騒がしい千月兄妹、そして秀才・栄輔の三人組が、平凡な日常に潜んだ謎に挑む――。


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出来が……悪い……泣
10000字でミステリーを書く事に限界を感じる今日この頃( ノД`)……
普通の構成では厳しいのかなあ――試行錯誤を続けていきます( ロ_ロ)ゞ

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第41回 妄想コンテスト
「『悲鳴』からはじまる物語を書こう」
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