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地獄に居たもんで

小説 ホラー

地獄に居たもんで

純鈍 先生 ※超多忙

(2)

人は死にませんが、ある意味死んでます。

連載中

446ページ

更新:2018/10/06

説明

表紙、海さん[リンク]


大学二年、只野渉(ただのわたる)二十歳は
ある日、街の端にある浜辺で生首を見つける

しかし、それは生首では無く
砂浜に身体を埋められたイケメンなオッサンだった

苗字なのか下の名前なのか
そのオッサン、名を有礼(ありのり)という

介抱してやると
オッサンは頭を強く打っていたのか
「俺様は執事だ。貴様に仕えてやる」
と言い出しまして……?


少々おかしなオカルトチックミステリー



こんな汚い言葉遣いと態度の執事
今まで、見たことがない!

事故物件じゃなくて
幽霊の出る部屋探しって、なんなのさ!


このミステリー、人は死にませんが、ある意味死んでます

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