このページのリンクアドレス

エブリスタ
霊愛レストラン『メモリー』

小説 ホラー・オカルト

霊愛レストラン『メモリー』

米原湖子

(2)

私のあるべき姿がある場所 。それは、視える貴方の……隣かもしれない。

完結

362ページ

更新:2017/10/16

コメント:エブリスタ様初投稿作品です。ご拝読、スター、レビューありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

説明

【恋愛 + 微オカルト】 的な作品です。
 (新作セレクションでは、【オカルト系ラブ】と紹介して頂きました)

【視えない】が、厄介ごとに巻き込まれる体質らしい香織(主人公)と【視える】響(レストラン『メモリー』のオーナー)の恋愛を中心に物語は進みます。

・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*

花咲香織《ハナサキカオリ》21歳、不運続きのボンビー就活生。

就活もままならず、バイトも失った。
そこに降って湧いた都合のいい話。
時給1,800円、賄い付き。
おまけに、オーナーは超絶イケメン。

彼は音野響《オトノヒビキ》26歳。
視える人……だった。

彼との出逢いが、『霊』と『愛』二つが織りなすスピリチュアルな世界に香織を誘《イザナ》う。

・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*

2017.07.06 【第2弾】霊愛レストラン『メモリー』~濡れた埋蔵金~[リンク]
2017.05.29 【短編】目に見えるものは、真実の半分でしかない[リンク]
2017.04.28 【E賞】2016-17竹書房 怪奇&サスペンス大賞中間選考通過[リンク]
2017.04.13 【4/13】新作セレクションでご紹介頂きました
2017.03.31~加筆修正
2017.03.01~2017.03.30 開始終了

この作品のタグ

作品レビュー

米原湖子さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント