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桜時雨の降るころ

小説 恋愛

桜時雨の降るころ

凜花

それまで当たり前のように隣にいた人が突然いなくなったのは、桜の季節だった。

完結

226ページ

更新:2019/01/19

コメント:いつか笑って話せるときがくると信じて

説明



ーーーー桜が、嫌いだ。




桜を見ると、思い出してしまうから。


大切なあのひとを失った、あの春を…………

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「好きだよ、雫。大好きだ」




幼馴染だった3人の、苦しい恋が

時が止まったあの春から、ようやく動き出すーー



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