つのなしマーリンと少年のやさしさは大海原のように

つのなしマーリンとサンタロウ少年のやさしさのつまったものがたり

うたうもの

12分 (6,925文字)

12 89

あらすじ

つのなしマーリンはあるとき、海をただよっていました。 いつものように自由きままにおよいでいると、あるかん板を見つけます。 かん板の前にはある少年が立っていて…。 げたんわさん考案辞書おみくじイ

感想・レビュー 8

いつから土地には境界線がひかれ、誰かの所有物になったのでしょう。 サンゴ礁も人間のものではないのですが、よかれと思って囲った檻。 しかし海の生物には理解出来ないし、邪魔なものです。 それぞれ立場が違
ネタバレあり
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レビュー書かせて頂きます みんなそれぞれに理由がある。 だからそれぞれの思いがある。 それゆえいろんな状況が産まれ、自分の首を絞めてしまう。 みんなよくわかっているのにわかりあおうとはしない。 まる
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保護するのか、それとも見守るのか・・これは本当に難しい問題だと思います。 ベースには、保護されるべきものの意思の確認ができない、というのもありますし、人は「良いこと」をしたがる動物だからです。 た
ネタバレあり
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