このページのリンクアドレス

エブリスタ
向日葵のLove Song

小説 恋愛

短編集(シリアス)

向日葵のLove Song

大滝タクミ(書籍情報はプロフにて)

(36)

向日葵畑のライブ会場で、俺は夏奈の為に歌い続ける……

完結

28ページ

更新:2018/03/07

コメント:【半分】の妄想コンテストで佳作に選ばれましたヽ(*´∀`)ノ♪

説明

和也(かずや)は幼い頃から歌う事が好きだった。
中学生になると父のギターを持ち出して、幼馴染の夏奈(なつな)の前で歌った。
高校生になっても変わらず、和也はたった一人の観客である夏奈の前で歌う。

そんなある日、向日葵の色をしたエレキギターに心を奪われた。
高校生の和也には分不相応な値段。諦めかけた時、夏奈が現金の入った封筒を差し出す。

「半分は和也のギターで、半分は私のギターだよ」

夏奈の想いを背負い、和也は田舎を飛び出してプロのミュージシャンを目指す。
いつか胸を張って、夏奈に告白できる様に……





 表紙イラストは、あめさんに[リンク]お願いしました。
 イメージにぴったりのイラスト、感激です(;ω;)

*掲載画像のコピー・無断使用は、法律により禁止されています。オリジナル画像を加工・複写(トレース)した場合も、同様です。

No reproduction or republication without written permission.
許可のない転載、再発行を禁止します

この作品のタグ

作品レビュー

大滝タクミ(書籍情報はプロフにて)さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント