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僕の半分

小説 ヒューマンドラマ

短編集

僕の半分

遠坂カナレ

(2)

「僕の半分」は、きっと永遠に、どこにも遺すことができないけれど……

完結

17ページ

更新:2017/05/26

説明

長い間、絶縁状態にあった、口数の少ない父親と、その息子。
ひょんなことから、二人きりで過ごさなければならなくなって……。

もうすぐ父の日、ということで、(自分的には珍しく)父子のお話です。

以前『ぼくが欲しかったもの。』[リンク]で
オブラートに包んで描いた主題を、今回は直球で。
あえて、注意タグはつけません。
ご不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

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