天草君の背中には十字架が宿る

SKYHIGH文庫賞応募

黒冬

15分 (8,991文字)

2 10

あらすじ

「この重さが、君の犯した一番の罪だよ」 天草君はそう言って、私の一番の罪を背負った。 天草君は重さから解放されるために私の罪の償いを手伝った。 そして、私は忘れてしまった、忘れる事を望んだ罪を思

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