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臆病に溺れて

小説 恋愛

広田未生の恋歩き

臆病に溺れて

早川素子、雨宿りのための物語を書こう。

(2)

馬鹿に付ける薬なんてない。もっと早く言っていたらなんて、もう遅い。

完結

5ページ

更新:2017/11/18

説明

後悔をしない生き方なんて
どうしたら選べただろう。

臆病に口を閉ざしたまま
いつも通りを続けたことを、
それでも楽しかったあの日々を。

捨ててでも踏み出すことができたなら
変えられた未来もあっただろうに。
――――――――――――――――――――――――――――
超・妄想コンテスト 第51回
「地下鉄に乗って」という文章を使って物語を書こう

2017.6.10

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