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戦国長編小説 蝶や花や

小説 歴史・時代

戦国長編小説 蝶や花や

シン

(2)

濃姫と信長を筆頭に忍も登場。ifの恋が紡ぐ歴史ファンタジー

連載中

1382ページ

更新:2019/01/19

コメント:新編は引き続き濃姫を主人公とした本能寺後~キリシタン代理戦争となる関ケ原の戦いまで

説明

若年層でも理解できる語りで、オリジナル要素を盛り込み、学校では教えてくれない内容や、ときに武士用語も交えた時代小説。

あらすじ(結末まで)

日本の戦国時代。幼き信長は、幼なじみの鶴姫から天下をとって平和な世にしてほしいと言われる。自分を狙った刺客に殺された鶴姫。その哀しみは、従兄妹である光秀と別れ嫁いできた濃姫の哀しみと衝突する。

絶望した濃姫だが、信長の哀しみを共有して言う。
「もう一度、夢を見ようと思う」
信長は最大の盟友を得た。
その後、信長は鶴姫を、濃姫は光秀を忘れることができず衝突を繰り返すが、やがて一心同体を誓う。

濃姫は明智光秀から霊気を操る明智流奥義を習得。
信長は妻を信じ、愛し、部下からの絶大な信頼を得て、斎藤家、浅井家などを倒し、天下人に王手をかける。

立ちふさがったのは、戦国最強の忍であり、千人のくノ一の少女たちを抱える望月千代女。彼女は孤児となった少女たちを救い、武田信玄のもとで母同然に育て、訓練していた。信長はそのくノ一集団をしりぞけるため、千代女の幼なじみである半蔵を召抱える。
これにより、日本の未来をかけた本当の戦いが幕をあける。





2017/10 最強ヒロイン特集に掲載

イラスト作者
・濃姫:旭日 様(公開許可いただいています)
・漫画:峰藤大和 様(著作権譲渡済)
・その他カラー:『このは様』(著作権譲渡済)

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