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月の筆

小説 ファンタジー

月の筆

二一

どんなことばを届けますか? 妖と人が交じり合う、代書屋 月の筆

完結

221ページ

更新:2017/07/19

コメント:人外がいっぱい出てくる話が書きたくて☆

説明

代書屋 月の筆。
そこには半妖の猫又・火月と、半妖の山狗・水月、それに隻腕の人間・月也が暮らしている。

本来、繋がり合うことのない、人と妖のことばを伝えることのできる代書屋。

人の悪意を見ることのできる女子高生・伊織はその恐怖から学校に通えなくなって久しい。
唯一の理解者であった祖母の様子がおかしくなったことから、代書屋の門を叩く。

鍵となるのは月の血筋?

代書屋に鍵屋、蒐集家……。

人と妖が交じり合う物語。



・・・・・・


こちらは普通のファンタジーものですが、当方大変腐ったBLも書いております。
苦手な方は他作品のクリックにご注意ください。
「月の筆 番外」は当方の趣味により少々腐っております…。

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