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バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り

小説 ミステリー

バネジョのお嬢様の焼くパンケーキは謎の香り

バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り

文月向日葵

(1)

大翔の住まいの近くに出来たチーズケーキ屋さん。いつもここは謎が漂う

完結

245ページ

更新:2018/02/16

説明

9/11光文社文庫様より、発売になります。改稿し、
ネットと本の内容は若干違いますので、ご了承下さい。

奥信濃から大学進学を機に、東京都北区赤羽に上京してきた黒瀬大翔(はると)20歳は、住まいのマンションの目の前に新しく出来たチーズケーキ屋の、きまぐれな店主、三条歩花(あゆか)21歳と知り合う。

そのケーキ屋で、大翔は付き合っていた彼女に振られたのを店主に慰められる。

それ以降ケーキを買いに度々、足を運ぶが定休日な事も度々ある。
そのケーキ屋は少しだけイートインスペースがあり、パンケーキを提供している日もあるが、提供していない日も多い。彼女が焼くパンケーキはいつも不思議な香りが漂う。

大翔は少しづつ、歩花に惹かれて行く。そんなある日

歩花の右手には指輪がはめられていた。好きでもない相手と結婚しようとしている事に、大翔は驚き、戸惑う。

淡い恋たっぷりの、ライトミステリー

書籍化情報

書籍名:バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り

出版社:光文社

発売日:2018/09/11

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