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風見鶏が向く

小説 ファンタジー

風見鶏

風見鶏が向く

のえみ

和風ファンタジー。嫌いな人がいて背を向けていても、風吹けば嫌いな人と向き合う。

休載中

142ページ

更新:2017/12/27

コメント:僕らのプライド→風見鶏が向くにタイトルを変更しました。

説明

高く広がるほどの強さを目指す国、天武国(てんぶこく)。

天武国で最も神聖なる土地、最上(もがみ)。

最上には神が住むため、神に奉仕する者たちしか立ち入りを許されない。



なぁんて小難しい話は歴史マニアしか興味を持たず、大抵の人たちは神や妖怪の存在ごと忘れている、江戸時代に現代社会を詰め込んだような世界。



太陽の光さえ遮るほどの深い深い最上の森の中に立ち入ることは、用事がない限り大変面倒臭せぇこととなっている。



       神が住む土地へ
用事がない限りは行かない。








ーーーーーー
風見鶏のように真っすぐ向かい風と立ち向かう。

弱い自分に勝てるなら 誰に負けようがどうでもいい。

優しさ見失ってまで強くなったって、ただのバケモノになるだけ。

風見鶏のように真っすぐ困難と立ち向かう
逃げ出さないように流されないように
譲れない想いがある。



たとえ、「風見鶏ってころころ意見変えることでしょ」って言われようが。





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