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まつりばやしがきこえる

小説 青春

まつりばやしがきこえる

咲間十重

学校に閉じ込められた四人の少年が過ごした、夏の一夜の話

完結

177ページ

更新:2017/07/29

コメント:「まつりの夜、ぼくたちは。」として、2018年5月10日書籍発売しました

説明

夏祭りを控えた終業式の日、四人の少年は学校に居残りを命じられる。
能天気な少年、怪電波受信者、ツンケンした優等生、超マイペースの四人は、学校に閉じ込められて脱出を試みる。
暗闇の中、抱えていた秘密がほどかれ、それぞれの距離は否応なく近づいていく。
夏の夜、何でもない話をしていた。馬鹿みたいなくだらない話を、明日には忘れてしまいそうな話を。
大事件が起きるわけでもないけれど、少しずつ関わりあってつながっていく。そうして過ごした、四人だけの宝物のような、秘密のような夜は過ぎる。

書籍化情報

書籍名:まつりの夜、ぼくたちは。

出版社:三交社

発売日:2018/05/10

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