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クレタとカエルと騎士

小説 ファンタジー

クレタとカエルと騎士

富井亮龍

(2)

最弱新米神様を守る喧嘩が強い高校生。

完結

239ページ

更新:2018/06/10

説明

幼馴染の理玖、太、ヒロトが落っこちた!
幼いころから喧嘩ばかりしていた理玖と太。それを止めに入るヒロト。
中学の時、理玖は太との喧嘩ばかりの日々に嫌気がさして転校する。
成績が良かった理玖はさらに勉強し有数の進学校へと進む。そこに行けば勉強の苦手な太とは合わないはずだと信じて決めたのに、サッカーの特待生としてその学校に入学していた。ヒロトも入学していて少し安心はしたものの、今度はヒロトが仕掛けてくるが、それに気づかず理玖も太も翻弄され、三人の最後は学校の中央階段のステンドグラスを割いて三階から飛んだ。
そのあと三人の目の前に現れたのは神の受け付けまで案内してくれるクレタ。
さっきまで生きていたところに帰れるよう頼みに行くのだが、いろいろな試練が待ち受ける。しかも鬼が現れ、勇敢に闘い三人を守るはずが、超弱いただ生意気なだけの王子様だった。

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