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ユニーク・セレクト・ワールドⅡ

小説 ファンタジー

ユニーク・セレクト・ワールドⅡ

鳴都 伊鶴

(1)

神話の到来は厳しい3度の冬から始まる

連載中

67ページ

更新:2017/10/16

コメント:のんびり執筆。不定期更新。

説明

この作品はユニーク・セレクト・ワールド(現在編集中)の続編となります。
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魔法が世界の発展技術となった世界。

魔法陰暦856年11月

14歳になった祭(まつり)はイルニティ王国、セント・ロワール魔法学校に通っている。
中等部最後の年、二週間後に迫った収穫祭を楽しみにしながらも、週明けに行われる高等部、クラス分けテストの勉強に追われていた。

週末を実家で過ごすために父親(纓二)と彩音とクルレアン王国に向かう。
家に着いたとき母親(シャルロット)がキリアス教の正規軍聖十字魔法騎士団団員と中枢院の双位の来客を告げる。

父親と騎士団員、双位の話を偶然聞いてしまった祭は世界で今何が起きているかを知ってしまう。

その年、ヨーロッパ、特に北欧では厳しい冬が到来していた。
その冬は、やがてヨーロッパ全土、世界中に混乱を招くこととなる。



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のんびり執筆。目標は週一回の更新。

それほど長い作品にはしない予定をしています。(予定は未定ですが)

前作同様、誤字脱字があると思います。(気にせず飛ばし読みしてください! 随時直していきます)

この物語に登場する様々なこと、何かの物語に登場するものに似ているものがあるかもしれませんが、一応架空のものです。
最後に、誹謗中傷は悲しくなるのでやめてください。





ではどうか、世界観を楽しんでください。

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