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鬼狩のエピック/さばへなす

小説 ファンタジー

鬼狩のエピック シリーズ

鬼狩のエピック/さばへなす

黒菱 健

今の俺たちに、勝ち目はない。

完結

123ページ

更新:2017/08/07

説明

仁科太陽。野崎茜。久里浜咲人。
対鬼庁函館支部が誇る若手幼馴染トリオと、チーム「仁科隊」を結成した榎木奈々子は、三者三様のペースに振り回されながらも、オペレーターとして充実した毎日を送っていた。
そんなある日、鬼が住み着いた廃墟にて、戦闘員が消息を絶つ事件が発生。討伐協力を求められた函館支部は、仁科隊ら数名の戦闘員を派遣する。
そこで、彼らが見たものとは。

【さばへなす(五月蠅なす)】
枕詞の一つ。夏の初めに群がり、騒ぎ立てる蠅の意味から転じて、「騒ぐ」「荒ぶる」などにかかる言葉として使われる。


《ATTENTION》
この物語には一部、残酷な表現が含まれています。特に、血の描写が苦手な方はご注意ください。


第3巻です。
毎度のことですが、投稿がだいぶ遅くなってしまいました。難産でしたが、重要な人物や書きたかったシーンが非常に多い、とても思い出深いものになっています。
お付き合いいただける方、よろしくお願いいたします。

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