このページのリンクアドレス

エブリスタ
桧凪遊の探偵日記~第2部~

小説 ミステリー・推理

桧凪遊の探偵日記シリーズ

桧凪遊の探偵日記~第2部~

AYP

連載中

完結

67ページ

更新:2017/09/09

コメント:暇潰し歓迎 人情喜劇

説明

どもAYPです。
~前回までのあらすじ~

探偵、桧凪遊は友人の安達努のこれからを探り、解決。
その時、安達は『自由教』というネット宗教に入信していた。
その後、助手になった安達は遊にこう言ってくる。
「俺、自由教の教祖に会ってみたい。」
二人は『自由教』教祖、古田降矢(ふるたこうや)に会い、その異常なまでのイエスマンぶりに遊は驚く。
それから半年後、遊は彼女からある依頼を持ちかけられた。それは『彼氏100人事件』。
彼女を助けたはいいが、今度は『自由教』を一から計画し作り上げた金原正吾が遊の前に立ちはだかり、それをはね除けた。

その一方で、遊の父親(桧凪優:ひなぎすぐる)を知る警察暗部木村大(きむらだい)が遊に接触。
彼は遊の力量を推し測るべく無理矢理に事を起こす。
「知人の類いで手を打ってもらえませんか?」と頼む遊に彼は快く応じた。
木村の部下、本田ほなみは遊を驚かせ、煽る。
なんやかんやで彼らは遊にとって心強い味方になっていった。

第2部

遊の元に黒い箱が届く。なんだこれは?
「はい、木村さん。お願いします。」
それと同時に遊の事務所に客がこなくなった!?
一体全体なんなんだ…。
その噂をかけつけてやってきたのは金原だった。

その一方で飲み屋街で遊は奇妙な男と出会う。男の名はゴウ、彼は恋人のヴァージンと一緒に『ゲイガーデン』を経営していた。
木村はヴァージンの素性を遊に依頼する。
その交錯する出会いの先には何が待ち受けるのか?
そのこれからを探らせていただきましょう。

20170910

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

AYPさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません