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グッドマークス・バッドマークス

小説 SF

グッドマークス・バッドマークス

plum

ウェアラブルの普及によって、SNSは社会監視ツールとなった……

完結

9ページ

更新:2017/10/11

コメント:まだスマートフォンなんて持ってるの?

説明

超・妄想コンテスト[SNS]投稿作品。

超小型端末のウェアラブルが当たり前になった時代。

人々は眼鏡や時計を身に着けるように、二十四時間ネットに繋がることができるようになった。さらにVR技術の進歩と伴って五感は革命的に広がり、現実世界との区別は殆どなくなっていると言えた。

とりわけSNSは特異な役割を担わされている。
互いの生活は筒抜けにならざるを得なくなり、その行動の逐一を「グッドマーク」と「バッドマーク」によって評価されるようになったのだ。

こうして監視社会が出来上がった。
人々は必要以上に行動に気を配るようになり、良しきにつけ悪しきにつけ、社会の治安は維持されていたのである。

ところがある日、白昼の街中で殺人事件が起こり……

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