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うさぎと満月

小説 恋愛 その他

うさぎと満月

砂東 塩

足元にまとわりついてきた小さなうさぎは、片思いの彼だった。

完結

27ページ

更新:2017/08/11

コメント:【短編/10000字】

説明

【こちらも】砂東塩の作品冒頭集[リンク]

「しばらく俺のこと飼ってくれよ」
そう言った小さなうさぎは、隣の家に住む幼馴染の満月だった。
ペットのネザーランド・ドワーフと体が入れ替わった満月。
うさぎとしてはもうおじいちゃんの体は徐々に衰弱していく。
「俺が死んだら、あいつのこと頼む」
満月の言葉に不安が積もっていく。
そして、――。

2017.8.9公開
※小説家になろう「Love Track〈恋愛短編集〉」掲載

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