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卵はひとまず冬を越す

小説 ファンタジー

卵はひとまず冬を越す

日向白猫

(1)

付喪神、フミサダメノミコトが神様になるまでの話。

完結

120ページ

更新:2017/08/31

コメント:コンテスト用に書いてます。八月中に完結予定です。

説明

付喪神、フミサダメノミコトは人間の中から作家を生み出す神である。生み出した作家が大成すれば神の素質ありと認められ、晴れて一人前の神様となる。しかし、彼女が目をつけていた有望株、浜内直哉はネットに投稿していた小説を長い間休載していた。フミサダメノミコトの世話役である地蔵は彼女に見切りをつけるよう迫るのだが、彼女は直哉の勤める文珠高校の生徒として生活をしていた。直哉の受け持つ文芸部に所属し、文化祭に向けて作品を仕上げていたフミサダメノミコトであったが、同級生で部員である東雲金吾の原稿がインク塗れにされるという事件が発生する。

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