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氷火と殉愛

小説 BL

氷火と殉愛

たつきしえり

作品準備中

休載中

36ページ

更新:2017/08/16

説明

 武装国家の異名を持ち、500年もの間独立を維持してきた『銀の国』セリシア皇国。
 この国の神である皇族は、『銀の民』と呼ばれる世界でも稀な銀髪銀眼の一族。
 そんな皇族に仕え、守るためだけに生み出された生命体。軍用バイオロイド――ジノヴィア。
 ジノヴィアとして生を受けた近衛兵ヤスミンは、女帝付きの専任近衛兵である親衛隊に配属されることが決まる。
 ジノヴィアは銀の民のある特性から、性衝動を同類の同族に限定されているという遺伝子操作がなされている。
 人間をベースに様々な遺伝子が組み合わされた彼らは強く美しく、皇族には忠実で性には自由で奔放だった。男遊びが激しい仲間の中で、ヤスミンは「恋人」と「一途な恋」を尊ぶ異端児。
 そんなヤスミンが、親衛隊に配属されたその日――
 生まれて初めて、そして生涯の恋に落ちた。

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