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もしも女子高生が『シュレディンガーの箱』を開けたら

小説 恋愛

もしも女子高生が『シュレディンガーの箱』を開けたら

めけめけ

もしも『シュレティンガーの箱』を観察したのが女子校生だったら?

完結

13ページ

更新:2017/08/18

コメント:理屈っぽいタイトルに感じるかもしれませんが、中身はありがちな三角形のお話です

説明

”勝負は下駄をはくまでわからない”とか”ふたを開けて見なければわからない”とか”なせば成る、なさねばならぬ、何事も”とか、そういうことではなく、恋愛というのはいつも五分五分なのではないだろうか。
好きになって、好きになられて、告白して、告白されて、一緒になったり、ならなかったり、でも最後は必ず別れるのです。
なぜなら人は必ず、最後に一人になる。
それを知って臆病にならないほうが、僕にはわからない。
だから好きになるということは、なかなかに、大変なことなのです。

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