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恋

小説 恋愛 大人の恋

砂東 塩

束の間の恍惚は孤独を忘れさせてくれる。 そうして、闇をやりすごせばいい。

完結

15ページ

更新:2017/10/02

コメント:【短編/8293字】妄想コン「恋のはじまり」佳作。ありがとうございます。

説明

【こちらも】砂東塩の作品冒頭集[リンク]

からだを重ねるのは孤独と寂しさを覆い隠すため。
脚を開けても、誰もこころの扉を開けてはくれない。
ひとりでいる寂しさよりも、いるはずの誰かがいない寂しさの方が苦しい。
臆病なのは私だけだろうか。
肌を晒したわたしから離れて行こうとする彼は、私と同じくらい淋しいのかもしれない。
孤独なのかもしれない。
肌を合わせずに迎える朝の景色に、私は何を見るのだろうか。
2017.8.21公開
妄想コンテスト「恋のはじまり」

※小説家になろう掲載「Love Tracks〈恋愛短編集〉」

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