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年金夫人

小説 ノンフィクション

年金夫人

ルナ

高齢者独り暮らしのボケボケエッセイ

連載中

29ページ

更新:2017/10/06

コメント:「いつか行く道」実母の日常です。

説明

私は、嫁に来て早30年以上。同居の舅、姑はふたりとも認知症。
子育てが終わると、自分の年金と老後を心配する年齢なのに、今度は介護。
夢見るセカンドライフは、遠のくばかり。

一方、同市に住む闊達な実母は耳が少し遠い以外、元気に独身ライフ。
ところが、齢80を越えた途端、謙虚さも感謝もなければ
人の話やアドバイスを聞く耳もたず、愚痴ばかり。

実母なのに容赦しない遠慮のなさとわがままに振り回され
様子を見に行くたび、心が重くなります。

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