このページのリンクアドレス

エブリスタ
運命が居るからこそ

小説 BL

オメガバース

運命が居るからこそ

藤野 朔夜

オメガバース第三弾

連載中

70ページ

更新:2017/10/24

コメント:閲覧ありがとうございます。スター200達成。ありがとうございます。

説明

 元王子現領主ユイス×鈍感騎士ルギ。
 執事リカルデ×使用人イーファン。

 ユイスはルギが発情期になると、仕事を放り出してこもってしまう。仕方が無いからリカルデが、屋敷を取り仕切りながら、領主の仕事の雑事もこなす。
 リカルデも、イーファンの発情期が来ると、こもってしまう。仕方が無いからユイスは、屋敷を取り仕切る有能な部下が居ないことに、内心焦りながらも頑張るしかない。
 イーファンはリカルデに日々愛されて、おとなしくリカルデの腕の中。
 なのに、ルギは日々ユイスに愛されながらも、魔獣退治に率先して先頭に立ってしまう強者。
 ユイスは考える。ルギを屋敷に留めておくには、もう一度孕ませるべきか?と。次のルギの発情期を、虎視眈々と子作りにと狙っているユイス。

 今日も二組の番は、イチャイチャどたばたしながら、街を平和に守ってる。

 シリアスだったりコメディだったり。比重はコメディかもしれない。
 そんなアルファとオメガたちの話。

 オメガバースの設定で書いています。男性の妊娠・出産が出てきます。大丈夫な方のみお願いいたします。
 「運命の悪戯」[リンク]の後日談。

残酷・流血表現有
R18

 アルファポリス・ムーンライトノベルズでは「運命の悪戯」の第三章として投稿

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

藤野 朔夜さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません