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コンビニの怪

小説 ホラー

鬼頭幽明録~先輩と僕~

コンビニの怪

黒井あやし

深夜のコンビニには、ご注意を…

完結

17ページ

更新:2017/08/30

コメント:三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第58回 「コンビニ」優秀作品に入選しました。

説明

登場人物説明

八柳葉介(やなぎようすけ)
「僕」
普通の大学一年生。語り部。
一見大人しそうだが、人見知りで口が悪い。一方、お人好しで意外と推しに弱い一面も。
何かと怪異に遭遇・お持ち帰りしてしまう。
オカルトに興味はあるが否定も肯定もしない中立派。


鬼頭先輩(きとうせんぱい)
「先輩」
葉介の通う大学の三年生。本名は不明。
見た目はチビで童顔でよく中学生に間違われる。
普段ぼぅっとしているが、オカルトの話になると豹変し、皮肉屋で飄々としていて、まったく食えない人物。
実家が古書店。オカルトの知識が豊富だが、自称「見えない人」らしい。

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