このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は3ヶ月以上更新されていません。

キミの頬に触れたとき

小説 恋愛

キミが私の頬に触れるとき

キミの頬に触れたとき

椎葉 由乃

『キミが私の頬に触れるとき』の紡side

休載中

7ページ

更新:2017/10/22

説明

※この作品は『キミが私の頬に触れるとき』[リンク]の佐渡 紡視点のストーリーです。
上記作品の紡の気持ちなどをこちらで補う形になっておりますので、上記作品を先に読む事をオススメしますが、一応どちらから読んでも大丈夫になっております。

どちらも連載中です。
現在、こちらの方が進みが遅めですが、なるべく同時進行になる様に更新していく予定です。

*** *** ***

キミの頬に触れたとき

越えてはいけない一線を、


越えてしまった気がした





*** *** ***

関わりたくない。
俺がアイツに抱いた、最初の気持ち。

同じ大学で、同じ学部、同じ学科を専攻してるアイツと、まさかアパートまで同じとは……

関わりたくない筈だった。

けど、

『放っておけない』

そんな感情が、俺の中で生まれていた。



ひょんな事から半同棲。
しまいには同棲する事になった2人。

「私だって、あなたみたいな人の事なんか、絶対好きにはならないわよ!」


恋愛感情なんて一番面倒くさいものだから、
好かれていないなら大丈夫、そう思ってた。


2人の関係は?
2人が行き着く先は――?


恋愛関係のない、ちょっと変わった同棲生活を送る2人の物語。


※表紙画像はあままつ様よりフリーアイコンをお借りしています。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

椎葉 由乃さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません