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エブリスタ
借景

小説 歴史・時代

コンクール出展短編

借景

高橋鈍

絵師常冬の描く野心と恋、そしてその前にそびえる借景の山

完結

31ページ

更新:2017/11/08

説明

絵師常冬は一門の頭領となり、その証である師の娘を得る野心に胸を焦がしていた。
だが彼には、越えられぬ兄弟子がいた。
晴吉、破天荒で、画の根幹に達する彼を前に、常冬はあがく。

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