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僕は君に夏をあげたかった。

小説 恋愛 純愛

僕は君に夏をあげたかった。

清水 きり

(2)

海が、私たちを見ている

完結

167ページ

更新:2017/10/03

コメント:完結しました!

説明

父親の再婚と転勤で、家にも学校にも居場所がなくなった私。

夏休みを間近に控えたある日、
義理の母親と大喧嘩をし、部屋に引きこもるようになった私に、お父さんが言った。


『しばらく、おじいちゃんのところで暮らしてみるか?』


海の近くのおじいちゃんの家。

空が高くて、潮の香りがして、空気が澄んでいて

普段住んでいる街とは別世界のよう

そこで私は……

初恋の人と再会をする。

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