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Re:sorrow

小説 ヒューマンドラマ

Re:sorrow

菊野琴子

「親子」という言葉から遥か離れた、親子の話。

完結

5ページ

更新:2018/10/07

コメント:人が人を想う、ただそれだけのことに、どれだけの確執がまとわりつくのか。

説明

「父」や「母」という言葉が、幼いころから苦手だった。

「パパ」「ママ」「お父さん」「お母さん」でも同じことだ。

それらの言葉は、非力なぼくを優しく笑いながら踏みつぶしに来るような気がしていた――――



***********

「家族」だったか、「親子の絆」だったか、そういうホンワカテーマを募集していたので書いたのですが、ひねくれ過ぎて求められているテーマから外れまくりました。。。
ので、こちらにアップします。

人を想うことについて真摯に考えようとするほどに、定型の感動からは離れていく気がします。

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