このページのリンクアドレス

エブリスタ
月の環

小説 恋愛

月の環

菊野琴子

(1)

幼き頃、どこまでも月はついてきてくれた。今、あの月はどこに居るだろう。

完結

3ページ

更新:2018/06/25

コメント:「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」(阿倍仲麻呂)を小説にしてみました。

説明

夫と見上げる月の環。

そして降りてくる

かつて知っていた、そして初めて知る、

確かな、大きな愛を。

この作品のタグ

作品レビュー

菊野琴子さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません